
THE BAWDIES
僕らはこんなロックンロールの魔法を待っていた!これを聞かずして何を聴くんだ!?
Interviewer. 山倉真秀(SIDEMILITIA.incチーフマネーシャー)
interview. ROY(Vo&Ba)
THE BAWDIES Official Web Site:http://thebawdies.com/
● まずは先日(08年6月9日)のカラーシーンでのライヴお疲れさまでした。前回拝見させて頂いたライヴよりも、 バンドとして演奏に自身がついて成長してるなぁというのが一番印象に受けたのですが、セカンドアルバム「A waking of Rhythm And Blues」のツアーを終えてご自身はどう感じていますか?
そうですね!やはり初のロングツアーという経験は、全ての面で自分達のスキルアップになったと思います。 そして特にバンドとしてタフになったと思います!
● そのセカンドアルバム「A waking of Rhythm And Blues」についてお伺いします。ファーストアルバム「YESTERDAY AND TODAY」ではカバー曲、オリジナル曲を収め、色褪せないロックンロールと自ら生み 出した曲が混在する内容でした。そして今作は直訳すると「リズム&ブルースの目覚め」ですが、アルバムに 収められた楽曲や詩にも関係性を持たせているのでしょうか?
はい!自分達の中に持っている音楽性を目覚めさせ、影響を受けた音楽をなぞる形ではなく『新たに自分達で生み出したい』 というコンセプトがありました!だから楽曲や詩や、両面で影響を受けたブラックミュージックを自分達のフィルターを 通して、新しいサウンド作りを意識しました。
● これまでのファーストアルバム・セカンドアルバムを世に生み出し、今後も作品を創り続けていかれると思いますが、 次回アルバムで個人的にはバラードをもっと聴きたいなと思っています。やっぱりビートルズにしろ、オアシスや現代でロックンロールを代弁しているバンドには素晴らしいバラードが存在しますよね。そういったバラードに対してバンドの中心人物としての考えはありますか?
やはりバラードというものは、人の心に強く訴えかける力があると思います。だからバンドには、やはり素晴らしいメッセージのあるバラードがあると思います。ある意味バンドの真価を問われる部分もあると思います。僕らも最高のバラードで皆さんの心に強く残る作品を創ります!
● これは恒例の質問になります。THE BAWDIESのオリジナルナンバーしか演奏しないカヴァーバンドを結成するので、各パートのメンバーを選出して下さい。もちろん故人でも構いません。どんなラインナップにしますか?
これは僕の勝手な趣味で選ぶと、Bookert & The MG'Sバックでオーティス・レディングにアレンジして歌ってみて 欲しいという気持ちがあるので・・・。メンバーそれぞれに自分のパートで選ばせました!のでバンドのバランスはバラバラです(笑)
Vo. Geno Washington
Gt. Jimi Hendrix
Gt. Jimmy Page
Dr. Keith Moon
Ba. Donald "Duck" Dunn(MG'S)
ただのドリームチーム・・・ですね・・・(笑)。
● あとはこれは僕がインタビューさせてもらった大好きなアーティストに聞いているのですが、THE BAWDIESの中で一番大好きな曲を教えて下さい!
2ndの1曲目のJUST PICK UP YOUR PHONEですかね。この曲は新たな自分達のカラーによってBAWDIESの可能性を 広げられた曲だと感じているので!それでいてとてもLOVE SONGなんですよね。
● インタビューにお答え頂き本当にありがとうございました!最後にコレを読んでくれてるTHE BAWDIESを愛してやまないファンの方々へメッセージを!
これからもどんどん良い作品を創り、ライヴをしていくんで!会場で皆一緒にパーティーしようぜ~!!!










