RETURN × SIDEMILITIAinc.

日本で遂にこのスタイルが誕生した!!第4弾はこのバンドです!!

RETURN Official my space:http://www.myspace.com/returnjpn




このバンドを知ったのは昨年だったと思います。BLACKMETALが個人的に盛り上がっている時期に知ったのですが、
やはりBLACKMETALとHARDCORE/GRAIND COREのミックスは2000年以降の新しいジャンルだったと思う。
それは同時に80年代初期の現代に繋がる激しい音楽が各シーンに生まれた時の「音に包まれたルール無用の空気感」に近い感じでした。
スキル(技術)やレベル(完成度)よりも、やる美学(バンド結成)と瞬発力(作品をリリース)を最優先する感触です。
ただ単に「コイツら危ないよな…絶対に!」と感じるスリルが、後追いだったとしても本当に刺激的で堪りませんでした。服の選び方や着方にも影響を凄い与えてくれています。

そんな雰囲気を2000年以降に、激しいと云う共通点は有るけど「ある意味では異種であるHARDCORE/PUNK世代」からのTHRASH/BLACKMETALへの憧れや興奮を作品化する状況が世界で起こりました。
勿論アンダーグラウンドの世界での話ですけど(笑)

で、このバンドです。
日本ではその線引きがハッキリしていると思う。初期THRASHやBLACKのレジェンド達に近いバンドは数バンドいました。それこそ以前コラボさせて貰った<SIGH>もそうですし、<SABBAT>や<ABIGAIL>などがそうです。このバンドは別格です。世界的に支持も日本のメジャーアクト以上ですし、各バンドは現在も活動を続けて進化し続けています。※SABBATは基本的に変らぬ美学ですけどね。

ですが、新しい世代で『この一体ベースはどっちなのか?』と捉えれる感覚は新鮮だった。初めてに近いです。
勿論、アー写もジャケットも音も聴く人に寄っては『もろにメタルじゃないか!』って捉える方も多いとは思います。
でも、何かが違うんです。この「ラフな勢い」と「真っ黒い雰囲気」が。
80年代末期のブラジルのシーンにも似た「危なさ」だったり、近年のきっと元はHARDCORE/GRAINDCOREをしていた筈のバンドが何故に其処シーンの影響を受けているんだ?っていう無意識の異質感。
そんな音楽が日本で観れるんだ!日本にも誕生したんだ!って凄い興奮しました。

今年に入りメンバーと連絡を取り合い、2013年のコラボ第4弾となりました。弊社の企画するDJ CLUB EVENT「COLOUR SCENE」にゲストライヴも決定しております。
今回のコラボデザインはメンバーとミーティングを繰り返し、デザインを新しく制作して貰ったり、バンドの今後を考えても最初で最後と思われるセットインのカットソーのWHITEベース、そして僕らとしても初のフルカラーデザインになっております。有る意味では今までのコラボで一番凝った感じの仕上がりになりました。バッチも付きますしね。

こう言っては何ですが、先ずは音源どうのこうのの前に、ライヴを体感して欲しいです。
会場で音楽に「乗る/乗らない」も正直どっちでも良いかなと思います。その雰囲気を味わって欲しいです。
彼等の異色感を僕らの異色感を混ぜて提供して、会場に普段の感覚で遊びに来て貰う皆さんの異色感が加わり…そういった事を提案するのも僕らは勝手ながらサービスだと自負しております。
是非、今年一緒に夏を前にして「初体験」をしましょう!!

SIDEMILITIAinc.代表 : 遠藤博美





2013年に入り、「浅井健一」、「KEYTALK」、「THE SHARKS / THE MIDWEST BEAT」に続き早くも第4弾目となるSIDEMILITIAinc.のコラボシリーズ第4弾目となるお相手はコチラのバンド「RETURN」となりました。

この幅の広さがSIDEMILITIAinc.らしいと皆さんも思って頂けていると思います。僕も知って間もないバンドですが、音源を何度も聞いているうちに今ではその「RETURN」の世界観にドップリとはまっております。

今回のコラボ初となるベースボールカットソー。過去のコラボデザインも色々と作成の手伝いをさせてもらいましたが、バンドからデザインを頂きアイテムになるまで、今までの中でも一番、デザインに時間と手間のかかった渾身の逸品となっています。 バンドからも絶賛して頂いた様で凄く嬉しく思います!是非、音源とコラボアイテムを実際に手に取って感じて欲しいと思います。そして、6月に控えるCOLOUR SCENEでもライヴを楽しみに待ちましょう!!

そして、上記にも書いたこれまでにコラボして来たバンドのファンの方、コラボをキッカケに好きになった方達の、この様な音楽を聴くキッカケになってもらえたら嬉しいです。

SIDEMILITIAinc.スタッフ : 江口祐樹




Photo Gallery(写真をクリックすると拡大してご覧頂けます)

■ BRAND. RETURN × SIDEMILITIA inc.
■ ITEM. Unholy Thrash Metal SET
■ PRICE. ¥5,000(tax-in)
■ ITEM. Unholy Thrash Metal SET
■ COLOR. WHITE×BLACK / WHITE×NAVY
■ SIZE.
S (着丈 66cm 身幅 48cm)
M (着丈 69cm 身幅 50cm)
L (着丈 72cm 身幅 53cm)
XL (着丈 76cm 身幅 58cm)(洗濯乾燥機後 着丈 71cm 身幅 54cm)

モデル着用:177cm 60kg
着用サイズ:XL(ウォッシュ後)



バッジ特典付き
※バッジのデザイン、数はアソートになりますでご了承下さいませ。


4月3日(水)より、FUNNYSWEET&PROVEN店頭、下記のONLINE STOREにて発売開始予定!! 
SIDEMILITIAinc. ONLINE STOREはコチラから

[tracklist]
1. Lord of the Baksh
2. Twilight
3. Whisper from deep Forest
4. Odiam
5. Creation
6. Darkness Lake of Fire
7. Unholy Thrash Metal
8. Ancient Spell / Destructive Hate

[レーベル解説]
BATHORYの名作『THE RETURN』からバンド名を拝借し、そのBATHORYの暗黒異端精神を今に体現させるバンドが日本から出現。

これまでデモを2作制作。そしてライヴ活動も行い、その暗黒スラッシュ・メタル・サウンドにより衝撃を以って捉えられているRETURNがアルバムをリリース。初期BATHORYはもちろん、HELLHAMMER~初期CELTIC FROST、さらにはSARCOFAGOや初期SEPULTURAと言った南米スラッシュ・メタル、MASTERやAUTOPSY、MORBIDと言った初期デス・メタル、そしてDARKTHRONEやBEHERIT、BLASPHEMYと言ったブラック・メタルにも相通じる暗澹とした空気、そこに80'SのUKハードコアやスカンディナヴィア・ハードコア、メタル・クラストのRawな要素もかなり強く滲ませており、これらが渾然一体となって衝撃的な暗闇轟音を放っている。

陰な黒さをジワジワと浸透させるリフ、発狂寸前の壮絶な中にも闇の深淵さを感じさせるヴォーカル、ボコボコと突っ走るドラムに、這いずり回るベースからまさに"Unholy"な空気を創出している。そして、リズムとリフが多少ズレようが突進するスタンス、クリアでない音創り、それらを逆説的に畏怖の念に変えている辺りはさすがと言える。単なる粗暴なサウンドとは一線を画す、精神的な暗黒性を体臭として持ち合わせており、本作の強烈な音塊からはスラッシュ・メタルもブラック・メタルもハードコアもクラストも超えた鮮烈さが鈍く光を放っている。

今回のコラボを記念したイベント「COLOUR SCENE」を開催決定! ゲストライヴには勿論「RETURN」が登場!!


『 COLOUR SCENE × RETURN 』

2013.6.29(sat)
会場 : LIVEHALL GOLDEN PIGS:YELLOW STAGE(旧名:新潟JUNKBOX BIT)

SPECIAL GUEST LIVE : RETURN
DJ : HIROMI ENDO / EGUCHI(COLOUR SCENE)

OPEN&START:21:00~

チケット:ADV ¥2.500- DOOR ¥3.000-(1drink付き)

お問い合わせ先:GOLDEN PIGS 025-201-9981 / PROVEN 025-229-3266 / FUNNYSWEET 025-229-1226

Return / Unholy Thrash Metal / Live at In Conspiracy with Satan

Return - Darkness Lake of Fire

Return - Creation

Return - Unholy Thrash Metal

今回のコラボ、イベント出演を迎えメンバーにインタビュー公開!先ずはスタッフ江口がギター・ヴォーカルのWINTERHAMMER氏を直撃!!

interview. WINTERHAMMER(G/Vo)
Interviewer. 江口祐樹(SIDEMILITIA.incスタッフ)



EGUCHI
初めまして、今回のコラボをさせて頂いたSIDEMILITIAinc.のスタッフの江口と申します!!

今回はコラボTシャツに、そしてイベントにとコラボを通して一緒に活動が出来て凄く嬉しいです!!

先ずはその今回リリースしたカットソーですが、元のデザインを頂いて、アイテムになるまで自分もデザインを手伝わせてもらいました!

仕上がりを観てもらってどうですか?WHITEボディーだったり、ベスボールタイプのカットソーだったり今までの<RETURN>のグッズの中でも可成り異色な一枚になっているとは思うのですが?



WINTERHAMMER
非常に素晴しい仕上がりだと思います。

今までのシャツは白黒だったので今回のような色を多くつかったものも良いと思いますし、ラグランも今回が初めてです。

このシャツのキャラクターはスウェーデンの<MERCILESS>というバンドのもので<RETURN>のロゴもMERCILESS風に書いたものになるのですが、昔<ABIGAIL>が<SIGH>のトリビュートとしてSIGHのロゴ風に書いたものを見た事がありそれを思い出しました。

Tシャツでなくラグランという事やこのデザインも今回のコラボレーションがなければ作られる事が無かったと思いますので満足しています。


EGUCHI
僕は今回のコラボ決定の少し前に、代表から<RETURN>というバンドの存在を教えてもらい音源を聞きました。それが最初の出会いです。

これを読んでいる方の中にも当然、今回のコラボがキッカケで<RETURN>というバンドを知った方がいらっしゃると思います。

中にはこういう激しい音楽自体が初めて体感するという方もいらっしゃいます!

そこでお聞きしたのですが、実際に自分が初めて今の<RETURN>の様な激しい音楽を聞いたのはいつ頃で、それはどのバンドか覚えていますか?また、その時どんな気持ちだったかを教えて欲しいです。



WINTERHAMMER
<RETURN>に与えた影響と考えると15歳か16歳ぐらいの時に聴いたスラッシュメタルかと。

元々私は14歳ぐらいの時にノルウェーの<Emperor>というブラックメタルバンドからメタルを聴き始め、そこから彼等のルーツである正統派メタルと平行してスラッシュメタルを聴き始めました。

<EXODUS>や<SLAYER>、<POSSESSED>、<KREATOR>、<SODOM>といったバンドを聴いてゆき、これが自分が求めていた音楽だと感動を覚えました。

メロディー重視ではなく6弦を刻んだリフやハイスピードなドラム、攻撃的な歌い方のボーカルなど全てがカッコよかった。


EGUCHI
<RETURN>って直訳すると「戻る、帰る」って意味です。
なかなかバンドに関する情報も少なく、意外にファンの方の中でも気になっている方が多いと思いますので、そのバンド名である<RETURN>にはどんな思いが込められているのか?

そうして<RETURN>になったかを教えて頂いても良いでしょうか?



WINTERHAMMER
<RETURN>という名前はスウェーデンの<BATHORY>というバンドの2ndアルバム『The Return of the Darkness and Evil』からです。

<MAYHEM>が<VENOM>のMayhem with Mercyという曲名から拝借したり、<SLAYER>の曲からそのまま<NECROPHOBIC>と名付けるのと同じように好きなバンドのタイトルから名付けました。

元々<RETURN>は私とドラムのDeathcrushの2人で始めたバンドなのですが、<BATHORY>はQuorthonなる人物が1人で全てのパートを演奏していた(実際は違うが)バンドなので「2人でもやれる!」といった勇気も貰いましたしリスペクトを込めて名付けました。


EGUCHI
<RETURN>以外にもここ日本で<RETURN>の様に激しい音楽を奏でるバンドは他にもいるとは思いますが、他のどのバンドとも違う『RUTURNらしさ』という部分はご自身でどんな部分だと思いますか?



WINTERHAMMER
音楽的な事はリスナーの皆さんにお任せするとして、<RETURN>の3人はそれぞれ自分のスタイルを持っていると思います。

それはヘアスタイルだったり、黒のジーンズを履き弾丸ベルトを腰に巻いたり、 大好きなバンドのパッチをつけたジャケット1つみても個性があると思います。

このような点など<RETURN>らしさというのは各々の美意識にあり、3人それぞれ異なった美意識なのですがどこか似ているところが<RETURN>らしさだと思います。


EGUCHI
6月には僕達の企画、運営するクラブイベント「COLOUR SCENE」へのゲストライヴも決まっています!!

今回のコラボを踏まえて、どんなイベント、どんなライヴになると思いますか?メンバー自身いつもとは違う部分を感じたりはしますか?



WINTERHAMMER
普段関東で活動をしているので他の街を訪れるとその街の音楽シーンというのはそれぞれ違い、そのたびに発見もあります。

今回もライブイベントでなくクラブイベントという事でどんな層やジャンルを聴いている人が来るのか想像できませんし楽しみです。

また個人的に今まで新潟県にあまり縁がなく、どのような街なのかというのも楽しみです。


EGUCHI
最後に僕を含めたライヴを楽しみにしているファンの方、そして今回が初めて<RETURN>のライヴを体感する方にメッセージをお願いします!



WINTERHAMMER
いつもサポートしてくださっているファンには新しい曲や新しい発見をお見せしますし、今回初めて<RETURN>のライブを見る方は音だけでなく視覚も含めた<RETURN>の本来の姿をお見せします。


後日、SIDEMILITIAinc.代表 : 遠藤博美による<RETURN>メンバーインタビューも公開!お楽しみに!!


























PROVEN




FUNNY SWEET