DOWNHELL

遂に韓国の代表的HM(ヘヴィーメタル)BANDである彼とコンタクト!! インタビューを読んで貰えると分かりますが、本当に音楽と人間を大切に考えている大好きなミュージシャンです。韓国のシーンのリアルな現状が明らかになるので驚くと思いますよ。それではどうぞ!!


Interviewer. 遠藤博美(SIDEMILITIA.inc代表)
interview. Mark Ishii Choi(Vo.)
DOWNHELL Official Web Site(my space):http://www.myspace.com/downhellmetal

HIROMI
始めまして。まさか韓国で韓国のバンドをインタビューする様になるとは(笑) 2011年も面白い年になりそうです。 本日は宜しくお願い致します。 先ずは日本盤リリースしてから暫く経ちますが、昨年のバンド自体で「新しい試みや動き」等は有りましたか?


MARK
ハジメマシテ。ヨロシクオネガイシマス。(※日本語です) 日本語のインタビューはこれで2回目になります。 以前にも雑誌<BURRN!>でしてもらいました。

HIROMI
最新作であるミニアルバム「RANAWAY」を聴かせて貰いました。 先ずはそのリリース後の新しい展開などが有ったら教えて貰えますか?


MARK
海外の活動を考えています。


※…実は通訳の仕事をしている方では無いので、マークは可成り韓国語で話しているのですが、訳して貰ったら上記の様に一言で終わってビックリ(本当に焦りました:笑)『MIKE TERRANAがドラマーなんだけど…』的な事を言ってましたが、英語ではないもので流石に僕も分かりません。


HIROMI
もう少し細かく訳してしてもらえますか?(微笑) ※…そうしているうちにマークはまた話始めました。


MARK
同じアジア圏内の<LOUDNESS>や<ANTHEM>が世界進出した様に、僕らも海外進出したいですね。

HIROMI
世界的に活動したいバンドはみんなそうですよね?<DOWNHELL>独自の世界進出に向けての活動って具体的にはどんな風にしているのですか?


MARK
先ずは<MIKE TERRANA>がドラマーという部分がやはり大きいと思います。 その次に女性のベーシストを起用している事だし、革のライダースやロングヘアー等の伝統的なHMの要素も勿論大事ですが、現代的なHMを考えて活動を続けています。

HIROMI
う~ん(上手く伝わっていないのが分かるのでもどかしいです:笑)
では今、日本では本当に「韓流ブーム」が長く続いており、現在は「過去最大クラス」の盛り上がりすら感じています。 しかしながら、全て「アイドルの音楽」ばかりです。バンド関係はメディアでは全く出てきません。これだけ大きなブームに、日本音楽業界が仕掛けていないのは不思議ですが、何が原因だと思いますか?


MARK
根本的に「韓国のHMシーン」の50倍位が今の日本のシーンと考えて貰った方が良いですね。それ位に「韓国のHMシーン」は小さいです。

HIROMI
(明らかにマークは話しているより短すぎるんだよなぁ…苦笑)
僕も決して韓国のシーンについては詳しく無いですが、ネットで調べても全然引っ掛からないんですね。「韓国 HM」って検索しても全然バンドのサイトが出てこない。日本との温度差とかは無く、現在のこの韓流ブームの良い意味での「便乗」でロックバンドを盛り上がる様な展開が日本でも韓国でも起きないのか?その原因は何だと思いますか?


MARK
日韓とも難しい状況なのは変わらないですね。韓国国内でもやはりアイドルが中心でHMじゃなくてもロックバンド自体の人気が小さいです。日本以上にアイドルのブームは凄くて、音楽業界自体に多様性が無いからだと思う。 アイドルは周りの話(業界の人)をちゃんとよく聞くけど、バンドは聞かないからかなぁ(微笑)

HIROMI
(少しづつ良い感じになってきて安心)
では、日本の愛国心は「サッカー・ワールドカップ」の時に限定で異様に盛り上がる感じですが(笑)、韓国は常に愛国心が強いイメージが有ります。 実際はどうですか?また愛国心って政治と深く拘る為に、ロックンロールの世界だと反比例する要素でも有りますよね?その辺はどうお考えですか?


MARK
政府が20年位前に「大麻の問題」等で韓国のロックミュージシャンが本当に沢山逮捕されてしまったんです。その時からロックのパワーは全く無くなったと言っても良い位の状況になったんです。個人的には音楽で政治色の強いメッセージや活動をする事には興味はないかな。それが愛国心とは関係無いかなと思っている。ただ韓国の国民全体がROCK/HMに対しては関心が無い。大人達から『五月蝿いから聴くな!』って言われているし、危険な音楽と思われていると思う。 政治的な面でもその部分が強いし、年齢が上の世代は特にそうだと思うよ。

HIROMI
えっ!未だにそんな感じなんですか? それを聞くと本当に激しい音楽のシーンはスタートしたばかりって感じなんですか?日本でもその部分は有りますが、「ヴィジュアルシーン」は音楽性はヘヴィで激しいけど「市民権」を得ているバンドは沢山いるのはご存知ですよね?そういったシーンすら無いのですか?


MARK
全然!!そんな激しい音楽が市民権を得ている事は無いですよ。 『頭が狂っている』って思われていると思います(微笑) 日本では「個性」を認める様な状態で有ると思いますが、こっちでは「認めない」状態に近いと思います。

HIROMI
因みに日本でライヴを本当にやりたいのであれば、協力は出来ます。 直ぐにでも実現は出来ると思うんですよね。 ただコレは世界的に思える事なんですが、『自費を払ってまで世界中をツアーをしたい!』ってバンドが<HARDCORE/PUNK>に比べると<HM/HR>バンドって少な過ぎる点です。同じ様な激しい音楽にも拘らず、ゼロと言ってもいい位です。 例えば<HARD CORE/PUNK>でしたら『ヒロの家に泊めてくれるのか?器材はそっちに有るヤツでなんとかするよ。有り難う!』ってなっても、<HM/HR>だと極端に言えば『ホテルはどうなっている?新幹線の移動意外は無理だよ!器材は運びたいね!』となるケースが多いです。凄い一番好きなジャンルだからこそ『哀しいなぁ…』と思います。 この点はどう思いますか?やはり閉鎖的なシーンなんでしょうか?


MARK
あぁ…(暫く沈黙)俺達はそんな事は無いよ(苦笑)でもその件は凄い哀しいね。 本当に日本でライヴしたいんです。お金の問題だけでは無くて、状況的にも難しかったりするし…韓国のバンドでも自費で飛行機に乗ってライヴ等の活動をしているのはいます。でも宣伝方法も無いですしサポートも無い。つまり人が全く集まらない状態になる。やっぱりそれは「良い手段」とは思えない。何か「別の手段」を考えて行動したいと思っています。 日本のバンドが逆に韓国にライヴをしに来るバンドも勿論います。でも一人もお客さんがいない時も有ります。後でそのバンドのBLOG等を見ると『韓国の公演は大成功しました!』みたいに書いてるのも有ったりして…(微笑) 僕らはそんな事をしたくないからなぁ…。

HIROMI
なるほどね。 これは質問では無いからね。今日だって此処に僕は実際に自費で来てるんだよね。 メジャーのアクトも沢山インタビューしている。それに比べたら今日の韓国の取材だって今のMARKの言った通りマニアックな部類になるし意味自体も、もしかしたら無いかも知れないよね。でも「何かが始まる」とは思うからやっているんですね。意味が必ず有る筈だと思う。 MARKの考えも勿論間違いでは無いけれども、そうやって「何かを待っている」よりは、少ない動員でも「行動をした方が良い」と僕は思うけどね。


MARK
俺達の事を真剣に考えてくれて有り難う(笑顔と握手) 僕もそう思うよ!
※…実際はもう少し話しているけどまた訳が短いです…(困り顔の僕)

HIROMI
この後に一緒にミーティングでもしようね(笑顔) インスピレーションでお願いします。 昨年、「嬉しかった」そして「ジェラシーか悔しかった」事で一番大きかった出来事は何が有りましたか? 僕はDJとしてコンピレーションアルバムを<iTunes Store>でリリースして、オルタナティヴチャート総合で2位を獲得した事です。因みに、その時の1位は<RADIOHEAD>でした(笑) そして悔しかった事は地元の反応よりも県外の反応の方が大きかった事です。コレには本当にガッカリしましたね。 MARKはどんな事が有りましたか?


MARK
スゴイネ!!コノシツモンハ、ムズカシイネ(※日本語です) う~ん…

HIROMI
なら去年とか近年でも良いですよ。音楽に関してでも『ライヴで誰と共演した』とか『リリース後にこんな国からも反響が有った』とかでも良いですけど。


MARK
ヒロさんは笑っちゃうかもしれないけど<安全地帯>の公演が韓国であり、それを観に行けた事が凄い僕にとって大きな出来事だったよ。

HIROMI
おぉ!!僕も凄いフェィバリットバンドだよ!!


MARK
僕もフェイバリットさ!イチバンスキ(※日本語) そのライヴの最後の30分は涙が止まらなかったくらいだから…(照れ笑い) 小学3年生の時に初めて日本の音楽を聴いて、それが<安全地帯>と<チェッカーズ>の歌だったんだ。 子供の時の大切な友達って音楽だったから。音楽を聴いて小さい時の事を思い出して涙が止まらなかった。こういう話をすると僕達は<HMバンド>だから、ちょっとそぐわないかもしれないけど、<HM>も<J-POP>も一つの同じ音楽だから。 だから誤解はしないで欲しいけど(微笑)

HIROMI
韓国の方は知っているかは分からないけど、<古内東子>さんや勿論<安全地帯>も、僕のDJイベントやラジオで特集するくらいだから、全然問題無いよ。寧ろ嬉しいとさえ感じるけどね!


MARK
僕は「カラオケ」に行ったら、安全地帯は必ず歌うよ!<米米クラブ>や<チェッカーズ>も歌うけどね。あの当時の<J-POP>は凄い好きですね。

HIROMI
なるほどね!まぁ僕は<チェッカーズ>は好きだけど<米米クラブ>は聴かないなぁ(笑)僕は<安全地帯>を「ロックバンド」として捉えているんだ。 でも日本の人達も、もしかしたら韓国の人たちも「歌謡曲」として捉えている人が多いと思う。勿論その側面も有る事は有るけど、やっぱり「バンドサウンド」だと僕は思っている。MARKは<安全地帯>の「どの部分」に惹かれているの?


MARK
メロディーの美しさが凄いセンスで才能が有ると思う。

HIROMI
それは同じ「ヴォーカリスト」としても?


MARK
スゴイヨ!ホントウニスゴイ。(※日本語)

HIROMI
涙を流す位に音楽が好きであるのなら、MARKは実際に音源もリリースしている訳だし、それと同じ位に<DOWNHELL>を好きな人もいる筈だと思うから、例え少数のオーディエンスとだったとしても日本に来てライヴする事がベストだと思うよ。僕のイベントのゲストに来るだけでも良い訳だし。


MARK
ドモドモドモ(笑顔 ※日本語) 子供の頃から日本でライヴする事は夢だったし、それは凄い大きい事だった。 小さい頃に聴いていた音源は、「正規盤」では無く「海賊盤」でしか聴けなかった…当時は日本の音楽の情報が殆ど無かった。だから日本の海外アクトの公演は全て<武道館>でしていると思っていた位だからね(微笑) だから『自分もいつか<武道館>でライヴしたいなぁ』って思っていたんだ(微笑)小さい時に『どうすればチェッカーズや安全地帯に逢えるんだろう?』って考えた時に、『自分もミュージシャンになれば逢えるかもしれない!』って思った事が、音楽を最初に始めた切っ掛けの一つなんだ。 今は<HM>を愛していて<HMバンド>をしているけど、最終的な夢は<チェッカーズ>に逢う事なんだ。<JUDAS PRIEST>のオープニングアクトをする事も夢だけど、<チェッカーズ>のオープニングアクトをするのも同じ位の夢なんだ!もしかしたら想いの長さからいって<チェッカーズ>の方が大きな夢かも知れないな(微笑)

HIROMI
やっぱり日本でライヴをした方が良いみたいだね!(微笑) PVやライヴ映像を観て気付く事は、メンバーのファッションが典型的なメタルでは無い事です。音楽的には正統派になると思いますが。 僕自身もアパレル/ラジオ/イベント等を様々に手掛けていますが、全てに共通点を持たせる気が有りません。それは安易だし誰でも出来る事って理由と、例えばメタルファンにメタルを紹介しても、面白みが無いです。 メタルファンじゃない人に、気に入って貰った方がテンションが上がりますし、意味合いを感じます。 で、<DOWNHELL>のファッションに戻りますが、それは「マニュアルに対しての反動的」な意味合いですか?それとも幅広い人達に聴いて貰える切っ掛けの為だったりしますか? 勘違いして欲しくないのが、決して「正統派メタルファッション」を否定しているつもりは無いですよ。僕もしますしね!だた、それはメタルミュージック以外のライヴの時にします(笑)


MARK
先ずは他のバンド達との差別化をしたいと思っているのが有ります。 韓国でもそうですが、一般的に<HMバンド>は長髪でレザーライダースでチェーンを付けてって感じが多いのは事実ですよね。勿論、それも格好良いと思いますが、『同じ格好をしてもなぁ』って思います。 僕は決してハンサムではないけど(微笑)、一般の方にも伝わる様に考えると形式的な格好をしない方が伝わる可能性が高いのかも?と余計にその部分を考える事は多いですね。 テレビ等の映像関連に出演する時も、その辺を気を付けていますね。 「HMのシーン」は何十年経っても格好が変わらないから、少しでも自分達は変化をつけていきたいと思っています。決して「アイドルになりたい」って事では無いですけどね(笑)

HIROMI
なるほどね。それも僕は共感しますよ。本気でその格好だったら良いとは思いますが、どうしてもマニュアルとしてその格好を選んでいる様な傾向が強いですよね。 「それしか無い/認めない」的なと言ったら良いのでしょうか(微笑) <AVENGED SEVENFOLD>ってバンドがいますよね。ある意味では「その感覚」に近いですよね。


MARK
そうですね!彼等の活躍によって新しいHMファンが広がっていると思います。 音楽自体は変える必要な無く、それ以外の事を変化させて活動していきたいんです。

HIROMI
彼等も初期はHARDCOREの「ニュースクール」と呼ばれるシーンにいた訳で、死ぬ程に各地のライヴハウスを廻った筈だからね。それを含めてもアレだけの大ブレイクだと「セルアウト」って呼ばれていたりもするよね(苦笑) やっぱりツアーなんだよね(笑)


MARK
そうだね!僕も彼等は大好きさ。

HIROMI
恒例の質問になります。 <DOWNHELL>のオリジナルナンバーしか演奏しない「架空の2代目DOWNHELL」のメンバーを各パートチョイスして下さい。故人を含んでもかまいませんので、ジョーク無しの選出をお願いします。


MARK
そうだね…メンバーは<JUDAS PRIEST>全員が良いね。でもベーシストだけは<GEEZER BUTLER:BLACK SABBATH>が良いね。彼は僕のフェイバリットプレイヤーなんだ。 ヴォーカルは…スゴイムズカシイネ…でもやっぱり<ROB HALFORD:JUDAS PRIEST>が良いね!日本人なら<森川之雄:ex ANTHEM>が良いね。 彼も大好きさ。

HIROMI
これで貴方達を初めて知った日本の音楽ファンも多い筈です。 メッセージを貰えますか?出来ればベターでないやつをお願いします。


MARK
<DOWNHELL>という韓国のバンドを是非憶えておいて欲しい。 ファーストは日本でもリリースされていて、セカンドアルバムも制作しているので近いうちに皆さんにも聴いて貰えると思います。 アジア圏を超えて世界に進出したいと思っているし、勿論日本にも早くライヴに行きたいと思っています。何よりも先ずは日本でライヴしたいと思っています。 日本に行った時はみんなの応援を楽しみにしているので、僕達を愛してくれたら良いなと思いますし、僕達も日本のHMファンを愛しています。

HIROMI
セカンドはもう完成しているの?レコーディングも終了したの?


MARK
もうレコーディングは終わっていて、今はミックスの段階だよ!!

HIROMI
さて、最後の質問です。 今日のインタビューの感想を、僕の今後の参考までに聞いても宜しいでしょうか? そしてこの後は、韓国のロックの現状が分かるところに1日中、連れて行って下さいね。お腹も空いているので(笑)


MARK
凄い良かったよ! ヒロとのインタビューはこれで最後とは思っていないよ。この後も2回/3回と続くと思っているよ!良い音楽で繋がって、良い友達として付き合っていけたら良いなと思ってるよ。本当に嬉しかった!有り難う。

HIROMI
長い付き合いになりそうだね(笑顔)こちらこそ有り難う!!



どうでしたでしょうか?これほど韓国のシーンが大変だったとは思いませんでした。僕も現地で感じた事は「メロコアシーン」が盛り上がっているので分かる様に90年代初頭の日本に近い状況です。なので韓国で「X JAPAN」の様なバンドが登場すれば可成り変わるとは思いますが、現状ではまだアンダーグラウンドに近いです。海外バンドの公演も少しずつ増えて来ていますが、彼の頑張りによってどうなるか?が楽しみですね。後は本当に少ないけど本当に音楽やライヴを心の底から楽しんでいる/喜んでいる事。日本人がどれだけ贅沢なのかハッキリと分かりました。ライヴ一つ一つの大切さを教えて貰った気がします。会場を抑えて待ってるよ<DOWNHELL>!!


■ ARTIST. DOWNHELL
■ TITLE. KARMA
■ LABEL. DOPE ENTERTAIMENT
■ 品番. DOPE SE 666
-Tracklisting-
01. 業 (Korean Version)
02. Electric Soul Pt.1
03. Electric Soul Pt.2
04.In To The Pit (Fight Cover Live Version)
05.Yok (Live Version)
06. Hwa Du (English Version)
07. Karma (English Version)
08. KARMA MUSIC VIDEO ENHANCED

僕が所有しているのは、2009年に日本盤でリリースした全14曲収録した編集盤。(残念ながら現在は廃盤)。ドラマーにHM界では知らない人がいない<MIKE TERRANA:RAGE,YNGWIE MALMSTEEN>がメンバーとして参加しています。韓国語と英語のヴァージョンも有りますが、基本的に技術の高さに驚くと思います。正統派HMがメインでは有りますが2000年以降のヘヴィーグルーヴも導入し、彼のインタビューで訴えていた意味が分かる筈。 ともかく彼の高音ヴォーカルは強力ですし、タイトルトラックである「KARMA」は即効性の強い名曲と断言出来る。この次にリリースしたミニアルバム「RUNAWAY」では、キーボード要素を強めた80’SクラシックHMな要素も有り、今後の進化も楽しみ!取りあえず同タイトルのミニアルバム(8曲入り)は韓国盤では手に入るので是非聴いてみて下さい。マーク、新潟だけでもライヴに来なよ!!俺達は待ってるぜ。
SIDEMILITIA inc./ 代表 遠藤博美

〈DOPE ENTERTAIMENT ONLINE SHOP〉
http://www.buyhard.co.kr/html_new/main.asp


待望の2ndフル・アルバム登場!!

■ ARTIST. DOWNHELL
■ TITLE. A Relative Coexistence
■ LABEL. DOPE ENTERTAIMENT
■ 品番. OPC0234
-Tracklisting-
01. Intro
02. 너만이즘
03. 너 자신을 알라 (Metal)
04. Terrorana
05. Karma
06. Skyline
07. Runaway
08. Holding Out For Hero
09. Straight Like a Bullet
10. Outro
11. Metal (Live in Studios 2010) Bonus Track for CD Format only

待望のセカンドアルバムが2011年4月21日に韓国先行でリリース!! 今作はファーストアルバム後の2つのミニアルバム「RANAWAY」(メロディアスロック)「KARMA」(パワーメタル)を、本当に足して2で割った様なアルバムです。 やはり特徴的なのが弾き過ぎずキッチリとまとめたギターのフレーズの見事さがインパクト有ります。 彼等の代表曲「KARMA」タイプが多分一番日本でも世界でも求められていると思いますが、よりスルメ的(聴けば聴く程に良くなる)楽曲が中心です。敢えて「楽曲の質や強度に拘った」様な気がします。 上記を読んで貰えたら分かりますが、制作スタッフに関しても日本のバンド以上に豪華なラインナップ!! 特に3曲目の「너 자신을 알라 (Metal)」が、IMPELLITTERIを連想させる新しい一面を感じるベストトラックだと思います。現在日本盤をリリース出来るか検討中!!どうにかしてリリースしたいんだけどなぁ…。
SIDEMILITIA inc./ 代表 遠藤博美

-レーベル解説-
渾身のTRUE METAL ! DOWNHELLの2nd フル・アルバム、いよいよ発表! 高い完成度と優れた作品性。ファンの心を虜にすること間違いなしの完璧な作品。 変化のために立ち上がれ。解決者のないまま盛り上がらない韓国へヴィ・メタル・シーンの復興と、海外へヴィ・メタル・シーンとの格差の打開において重要なこの時期にDOWNHELLが戻ってきた。 1st アルバム"At the End of Death"以来5年ぶりのオリジナル・アルバムで、その間に2枚の EP '一切唯心' 'Karma'を発売しながら2nd フル・アルバムに向かって渾身の力を注いできた DOWNHELL。 2nd アルバムにはCrashのリーダー'Ahn Heung Chan'、韓国へヴィ・ロック・シーンの父なるエンジニア'Cho Sang Hyun'、Helloween〜Masterplanのギタリスト'Roland Grapow'がミックスを手掛けた他、伝説的なイラストレーター'Travis Smith' と 'Gustavo'がアートワークを担当、そして最後の仕上げのマスタリングには'Mika Jussila' (Deep Purple. Children of Bodom, Gary Moore)を起用するなど豪華なスタッフを迎え、一世一代の大勝負に悔いの残らぬ作品を目指した。 2nd アルバム "相対的共存 A Relative Coexistence" は4年もの時間をレコーディングにかけた渾身の証とも言える作品。収録曲のうち2曲は既にEPに収録されて公開されている。韓国の大物ギタリスト誰しもが実力面では No.1だと口を揃えるギタリスト'ALEX'と、韓国を代表する正統派ヘヴィ・メタル・ヴォーカリスト'MARK'を中心とし、新たに若き血'Lee Kyo Hyung' (ex-Won, SAHON, Efreet)と'JIHYO' (ex-Bless-Q)を迎えた。さらに強力になったライヴを披露することで、アルバムとライヴが一つになるアート的な作品を目指している。また、最強のドラマー'Mike Terrana' (Rage, Yngwie Malmsteen, Tarja etc)が今回のアルバムにも参加、決して衰えない腕前を披露している。そしてファンへのプレゼントとしてドラム・ソロも収録されているのは要チェックだ。 'Lee Seung Cheol' ' ChoSungMo' 'Kim Kyung Ho' 'TEI' など多くの歌手に曲を提供し、メッセージが明確かつ心に訴えかける歌詞を書く作詞家 'Lee Kyung'も参加している。 疾走感溢れる楽曲、ギターソロの叙情的なメロディ、無敵の疾走ドラミングによるへヴィ感が充実していると評価の高いニュー・アルバム。クラシック・メタルでありながら、2011年的なレコーディングにより、すべてのパートが鮮明に聞こえながらも好きなパートを中心的に聞くことも可能となっている。明らかに進化している'Alex'の縦横無尽なギターはもちろん、ストレートなヘヴィ・メタルをプレイするために集まった5人組 DOWNHELL。2011年最強の推薦作!(Bonnie Tyler カバー曲収録 / CDのみボーナス・トラック'Metal' 追加収録)

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